ふかふか団地ブログ

文芸サークル『ふかふか団地』についてのお知らせや、メンバーの日記を公開していきます。

2017年5月7日(日)第二十四回文学フリマ東京にて、四冊目の新刊『火星ソーダ』を頒布予定。
ふかふか団地の既刊小説誌を売っています

第二十四回文学フリマ東京ありがとうございました

サークルふかふか団地は、5月7日(日)に開催された第二十四回文学フリマ東京に参加しました。

 

お越し下さった皆様、改めてありがとうございました。

 

また、このブログで、新刊火星ソーダの通販開始を改めて宣伝させて頂くつもりでしたが、会場での頒布分とBOOTHでの通販分にて、用意していた部数は無事完売いたしました。

 

BOOTH通販にてお買い求め下さった皆様、またBOOSTにて支援して下さった方、ありがとうございました。

 

今回は編集長という立場でしたが、最新刊にして、これまでで最も濃密な1冊になったと自負しています。手に取って下さった一人一人にとって、少しでも楽しんで頂ける1冊になっていると幸いです。

 

 

また、私が書いていないにも関わらず、私の知り合いの方からもたくさんの購入報告を頂き、それがとてもとても嬉しいことでした。

 

それは、サークルとしての活動、あるいは収録されている作品のいずれかに期待をしてくれているからこそだと感じたからです。

 

だからこそ、自分が作品を提出できなかった悔しさも強く生まれてきました。せっかく読んで頂けるのであれば、期待してもらっているなら、やっぱり私もそこに在りたかった。今回、お休みをもらったことで、改めて「書くこと」の大きなモチベーションを貰えたような気がします。

 

 

次回は、11月23日(祝)に開催される第二十五回文学フリマ東京に向けて、製作を行ってまいります。

 

ふかふか団地という名前がついてから、満2年が経ちました。

 

今日、お昼の大戸屋までの道のりで少し考えていたのですが、これまで販売してきた累計冊数を数えたら、200部を超えていました。これって冷静に考えたらすごいことだよなと感じます。自画自賛とかではなくて、2年もの間、ずっと買い続けてくれている人も、そうでない人もいるけど、200冊以上、我々が個人的に作ったものが、誰かの手に渡っているという事実が本当にすごいことだなと改めて感じます。

 

次回は恐らく新メンバーが増えます。個々人の創作としても、サークルとしても、まだまだついてきてもらえるよう、少しでも楽しんでもらえるように、アカシアさんにお手伝い頂きながら、ふかふか団地一同、改めて頑張っていこうと思います。

 

 

ふかふか団地別冊「けいおん!」小説同人誌刊行予定!

 

先日、尾瀬みさき氏を池袋の隠れ家的居酒屋で買収し、アカシアさんを下田港の金目鯛の寿司で買収し、無事約束を取り付けました。

 

特にイベントとかに持ち込む予定はありません。完成次第、BOOTHで細々と販売していこうと考えています。(直近のふかふか団地の既刊が完売したので、次回文学フリマ東京で、余った分をそっとブースの端っこに置いておく可能性はあります)

 

テーマとタイトルも既に決まっています。

 

「10年後の放課後」

 

です。

 

けいおん!」原作連載開始から10年という節目の年を迎えて、当時学生だった我々も大人になりつつあって、そこで改めて「けいおん!」という作品を振り返ること。その上で、今の時間の中で「けいおん!」を想像することをしたいなと思ったのです。

 

この作品との出会いがなければ、私が今こうしてサークル活動をしていることも、ブログに文章を書いていることも無かったでしょう。私の人生を変えてくれた作品だと断言できます。

 

2016年12月29日、中野サンプラザホールで、平沢唯ちゃんとして歌う豊崎愛生さんにまた会うことができました。この作品と出会ってからの時間の先で、今の自分は、どうやってこの作品と向き合って、どう表現できるのかを知りたくなったのです。

 

ので、今回はふかふか団地製作というより、ごくシンプルに私がやりたいからやるやつです。

 

とはいえ、一人でやると完遂できないような気もしたし、もうチームプレイとしての同人製作に慣れきってしまっているんで、私の身の回りで、同じく「けいおん!」が大好きな、アカシアさんと尾瀬みさき氏にはご協力頂くことになりました。

 

「10年後」をテーマに書いた小説、アカシアさんのイラストの他に、特別エッセイ「わたしとけいおん!を、ケイスケ、尾瀬みさき、アカシアさんの3人分掲載予定です。誰が読みたいんだ。需要はあるのかと二人とも聞かれましたが、他の誰よりも私が読みたいんだ。書いてください。

 

刊行は9月上旬ごろを予定しています!ふわふわ時間なのでずれ込むかもしれませんが、9月中には形にします。今回は私個人の実費で刷って売るので、是非買ってくださいという言葉が切実です。何卒よろしくお願いします。

 

いい締めの文章が思い浮かばなかったので、あずにゃんを置くことで結びとします。

 

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明日は文学フリマ東京の墓場です

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明日、5月7日(日)に東京モノレール流通センター駅徒歩一分の建物で文学フリマがあります。

ふかふか団地(会場1階・B-64ブース)は新刊「火星ソーダ」500円と2016秋既刊「ニュータウン」500円を持っていきます。

 

火星ソーダ」は火星をテーマにした小説誌です。みんな火星にゆかりがある人間なので火星あるある、場合によってはライブ感みたいなものは生っぽくあるかもしれない。火星を軸にゆるやかな青春系・ダウナー系・日常系小説が収録されています。既刊ともどもよろしくお願いします。

 

火星ソーダ - ふかふか団地

 

俺がイベント参加においてもっともチェックする情報なのがアクセスなのでアクセスの話をします。

東京モノレールに浜松町から乗るか、あるいは羽田空港についたらそこから、流通センター駅に行って、降りて、改札出たらいかにも文学ライクな人間がいっぱいいるので後は流れでお願いします。

ふかふか団地があるのは1階です。

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前回開催時の記事をほぼまるごと流用したんですが、わたしの書いた「火星ソーダ」(サークル誌のタイトルが決まってから書き始めました、後だしジャンケンです)も、悪し様に言えば流用であるように思われます。

 

考えてみれば、人の一生とはたったひとつの同じテーマを、少しずつ違うやり方で再現しているだけの、退屈な映画のようなものかもしれない。
そしてそれはあっという間に忘れ去られ、大切だったなにかを、今日もまた、ひとつ、見失っていく。

高橋徹也 -いつも同じところで-

The Endless Summer

The Endless Summer

 

 

焼き直しというのか、作り直しというのか、やり直しというのか、いつもそうなのですが、書いていると、いつもとは違うことをやるのだと強い気持ちを持って打席に入り、結局同じような外のスライダーで空振り三振、といった様式美に回収される感覚があって、打席への入り方ではなく、フォーム、スタンス、ひょっとしたら右打ちから左打ちへのスイッチ、長い時間をかけて別人の打撃にならなければならない、けれど今は試合中であり、前の打席から打者が一巡して、凡退したからと急にフォームを変えることは愚行であり、吉村裕基の2011年ごろは本当にひどかったし、ただアプローチとして、前回(?)が流して打ったとするなら今回は引っ張って右打ちです。左打者なので。後ろにとにかく繋ごうという意識で打ちました。

 

ただいまサナトリウム

 

火星ソーダ」(小説)は、2014年に小説合同誌「ただいまサナトリウム」に寄稿した「真昼の星」の続きというかパラレルというか、やっぱりリメイクというのか、そういった位置づけのお話です。もちろん、読んでいないことを前提に書いた、独立した作品ではあります。ただ、物語として切り取られた時間の前と後ろにも、やはり時間があって、それを意識しているのにいつもいつも短編では、という気持ちもあり、カットとカットを繋げて物語として読み取るということは映画的ではないかと思うし、せっかく同人を続けてやっているのだから、お遊び要素を入れたっていいんじゃないかと思うようになりました。よろしくお願いします。

 

僕の中の二宮飛鳥というアイドルについて

 

お久しぶりです。

コアラこと九十九葵です。

死んではいません、生きています。

ただ最近、自分の中で勝手に荒れていました。

でも、だいぶ片が付いたので、ここで吐かせてもらいます。

いつも仲間内でも喋らない方なので、この時ぐらいは許してください。

コアラという生き物はユーカリという毒を持つ植物を食べています。

だから体に毒が溜まってしまうのもしょうがないことだと思います。

まあ、何を語るかはもうわかってらっしゃるかと思います。

二宮飛鳥くんについてです。

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 かわいい。

アイドルマスターシンデレラガールズというソーシャルゲームに登場するアイドルの一人です。

www.mbga.jp

 

二宮飛鳥、というアイドルと出会ったきっかけは、友人が送ってきた、二次創作の漫画でした。

丁度、一年位前ですかね。

実を言うと、初見は「なんだこの子変わった子やなあ」ぐらいにしか思っていませんでした。

当初は鷺沢文香さんやユッコ(堀裕子)が好きで(今も勿論好きです)、作中、その二人と一緒にいることがあったため、興味を惹かれた、といった感じでした。

 

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悟って斜に構えた態度に、パンクな恰好、ニヒルな言い回し。

所謂、中二、というものです。

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他のアイドルとはまた一線を画した存在でした。

中二病、と言えば、神崎蘭子を思い浮かべる方が多いかと思いますが、

 

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僕はそちらの中二病よりも、飛鳥くんのような従来の意味での中二病が好きです。

蘭子みたいな中二病も嫌いではないです。そちらも好きです。

それはさておき。

僕の持論ですが、14歳、という生き物は最強です。

子ども、というほど幼いわけでもなく、かと言って大人か、というとそこまで分別が付いているわけではない。

そんな大人と子供の狭間に存在する時期だからこそ、この時期が愛おしいのです。

抱いた夢をかなえるため邁進する姿、異性にモテたくてカッコつける姿、何もかもを理解したつもりで世界を嘲笑う姿、誰かに素直になれなくてぶっきらぼうになってしまう姿……。

いろんな姿を見ることができます。

14歳だからこそ、抱ける心情というものがあるものです。

ちなみに、みなさんはどんな14歳でしたか?

僕は「世界なんて壊れてしまえ」タイプの破滅系中二病でした。(照れ)

なんでそんなことを思っていたのかはまあ、今回の飛鳥くんの話とはあまり関係がないので別の機会に語るとします。

さて、話を戻しまして、蘭子は、割と「ボロ」が出易いタイプの中二病です。

設定ノートを誰かに見られると赤面したり、予想外の出来事が起きると素が出てしまったり……。

小難しい言葉の裏は、とても素直で、人の心を鷲掴みにしていきます。

それもそれでかわいらしく思えるのですが、それとは対極的に飛鳥くんは「ボロ」を出さないタイプの中二病です。

むしろ、あれが素だと思います。多分、何年後もあの調子でしょう。

デレマス公式が出しているコンテンツ(シンデレラガールズ劇場とか一コマ劇場とか、コミュとか)では、なかなか「ボロ」を出さず、むしろずっと自然体で振舞っていました。

そんな貫き通す姿が、格好良くて、好ましく思えます。

でも、素直じゃなかったり、授業中なんだかんだでしっかりとノートを取ったり、クレーンゲームに熱中したり、恋バナに身を乗り出して聞き入れたり……。

そんな彼女の時折見せる、14歳らしさが微笑ましくて可愛らしくて、たまらなく愛おしく思えるのです。

デレマスには14歳のアイドルは数多くいますが、ある意味、飛鳥くんが一番14歳らしい子だと僕は思います。

そんな彼女の発する言葉の一言ひとことが、僕の心の琴線に触れていったのです。

いえ、そんな彼女に、シンパシーを抱いた、と言った方が正しいでしょうか。

実際に公式が出している漫画を見たり、SSを見たりしているうちに、いつの間にか大好きになっていました。

今回、僕の作品「漸近線上のエスケイピズム」のヒロイン、高良木肇のモチーフになったぐらいです。

火星ソーダ - ふかふか団地

上記リンクにて、今回の同人誌「火星ソーダ」について知ることができますよ。(唐突な宣伝)

みんな読んでくれよな~、頼むよ~。

さて、話を戻しましょう。

あまりにも飛鳥くんのことが好きすぎて、ついにはCDまで買ってしまいました。

ちなみに今も聞いています。てか、この記事を聞きながら書いてます。

シャワー浴びてる時、ほぼ毎回歌ってます。

他にも、飛鳥くんは学校や家ではどんな感じなのだろうか、他のアイドルとは普段どんなことをしているのだろうか、とかとか。

そういう妄想をするのも結構楽しいものでして。

こんな日々が、ずっと続くと思っていました。

ただ、アイドルマスターシンデレラガールズ・スターライトステージの二宮飛鳥コミュ4話を見た時、ひとつの疑念を抱いたのです。

「僕の思い描いていた、二宮飛鳥と違う」と。

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トーリー自体は、とても好きな展開でした。

自分の追い求めるものがなんだか分からず不安を感じて、思わずプロデューサーに苛立ちをぶつけてしまう。

だが、プロデューサーが諭して、飛鳥くん自身がアイドルとは何かを見出す。

夢中になれる何かを、等身大の衝動をぶつけられる何かを、飛鳥くんは求めていたのです。

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いい話じゃないですか。めっちゃ。

私好みのストーリー展開です。いつもの僕なら大歓喜しておりました。

でも、なぜか、萎えてしまった自分がいたのです。

自分で自分にドン引きしました。

「なんでや!」と。

それからはもうずっとモヤモヤしていました。

なぜなのか、何度も何度も問うても答えは見つかりませんでした。

初めての感覚で、困惑しっぱなしでした。

一度抱いた熱量が消えていこうとしているのを肌で感じておりました。

同時に、焦りも感じていました。

「お前あんなに好きだと言ってたじゃねえか」と。

「んんwww! 拙者、あしゅかきゅんにガチ恋ゆえ、他のことに手が付けられないでござるwwww、キュンキュンwwww、コポォwwwww」とか言ってたじゃねえかお前。

僕の中の「二宮飛鳥」に、そして自分自身の心に何度も問いかけていました。

仕事中も考えてました。仕事しろ。

ひとつのことに、ここまで頭を悩ますことは初めてでした。

まさか、ここまで好きになるとは僕も思っていませんでした。

「なんでゲームの一キャラにそこまで考えなきゃいけないんだか」と頭を押さえることもありました。

嫌いになれれば、いえ、冷めてしまえは、楽だったとは思います。

でも、僕の本心は、「飛鳥くんを、デレマスを嫌いになりたくない」です。

せっかく大好きになったものを、ここで簡単に手放したくはなかったのです。

もうね。

ふかふか団地の社長さんにも泣きつきました。

あの時はありがとうございました。

おかげさまで気が楽になりました。

ですが、それでも、僕は結論を見出せずにいました。

耐え切れずに僕は、先輩Pに泣きつきました。僕に飛鳥くんを教えてくれた、友人です。

以下、話の内容。

ぼく「俺を殺してくれ」

友達「は?」

ぼく「飛鳥くんへの愛が覚めてしまった自分がいるんだ」

友達「なんでや。……聞かせてくれや」

僕は語りました。今までの経緯を。

友達「そのワンシーンは、お前を驚かせただろう」

ぼく「ウン」

友達「お前はな、まだ二宮飛鳥というアイドルの一部しから知らない。逆に言えば、これからもっと多くのことを知れる、ということでもある」

ぼく「ウン(涙)」

友達「お前は、どうしたいんだい?」

ぼく「お゛れ゛も゛っ゛と゛あ゛す゛か゛く゛ん゛の゛こ゛と゛す゛き゛に゛な゛り゛た゛い゛い゛い゛い゛!」

友達「なれるさ、お前なら」

ぼく「お゛れ゛も゛っ゛と゛あ゛す゛か゛く゛ん゛の゛こ゛と゛し゛り゛た゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛!」

友達「うん、お前なら絶対に受け入れられる。

 

だからモバマスやろ?(小声)

 

僕「う゛ん゛! ………………あれ?」

モバマスはじめました。

とんだ青春野郎だよお前は。

マジ、パイセンPありがとう。

ちょっと泣いた。(小声)

その友人には「えぇ……(困惑)」と引かれたけど。

もっと早く始めればよかったよ。あの時もっとステマしてくれればなー。

4年近いステマを受け続けたけど。

それはさておき。

僕は、今まで「アイドルとしての二宮飛鳥」が好きだったのです。

ただ、今回のデレステのコミュ4話は、アイドルとして目覚める前の「ただの二宮飛鳥」でした。

だから、僕の中の二宮飛鳥像が二つに分裂して、揺蕩っていたのです。

いえ、作中の言葉を借りるのなら、「オーバーライド(上書き)」されてしまったのです。

だからこそ、動揺してしまったのです。

僕はまだ、二宮飛鳥という人間の、切り取られた一部しか知らないのです。

僕は「二宮飛鳥」というアイドルを理解った気でいて、まだその片鱗すら触れていなかったのです。

たった一部を見ただけで、好きか嫌いかを判断し、熱くなったりか覚めたりしてしまうことは、僕が最も忌むべきことと思っていることのの一つです。

それを、飛鳥くんにやってしまったのです。

僕という男はそこまで情けなくて、薄情な人間だったのかと枕を濡らしました。……ホントだよ?

ですが、悩みを打ち明けたことで、僕は悟ったのです。

僕ができることはただ一つ。

もう一度、もっと大きな「好き」で「オーバーライド」するだけ。

でも、オーバーライドされる前の出来事も、僕は決して忘れません。

その過程を経て、僕は飛鳥君をより好きになったのです。

オーバーライド、というよりも、名前を付けて保存の方がしっくりきますね。オーバーライド言いたいだけおじさんかな?

僕は、結論を見出しました。

どんな二宮飛鳥でも、愛して見せようと。

そして、近日、デレステのストーリーモードにて、飛鳥君のストーリーが公開されました。

もうね、惚れ直しましたよ。

謎の多い二宮飛鳥というアイドルのドキュメンタリーを視聴者にお送りする、というストーリー。

僕がずっと抱いていた疑惑を、飛鳥くんは、そして彼女の仲間たちは解き明かしてくれたのです。

まだすべてを理解ったわけではないけれど、もっと知りたい、好きになりたいと思えるようになったのです。

あと、友達いなさそう、という僕の心配も払拭されました。

飛鳥くんはちゃんと、みんなの心の中に存在するんやなって……。

まだ見てないよって人はぜひ見て欲しいです。

今まで見たことのない飛鳥くんが見れますよ。

そして、楽曲追加された「共鳴世界の存在論(オントロジー)」。

MVのレベルも高いし、かっこいいし、可愛いし、控えめに言って最高でした。

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ほぼ毎日見てます。

最近、耳かきボイスよりも聞いてます。

まさか逆転するとはタマゲタケ

そして、なぜかキレてます。

「ふざけんなカッコよすぎだろ! あとめっちゃ可愛い、もうやだ最高バババババババババ(祝砲)」

飛鳥くんへの想いがモロバレル

でも、あれレベル27の難しさじゃないよね、絶対「秘密のトワレ」の方が楽だよね。

もっと飛鳥くんのこと好きになりたいからストーリーあくしろよ。ホラホラホラホラ。

さて、長らく話しましましたので、そろそろ終わらせようと思います。

 

昔から、何かに熱を上げることが恥ずかしく、一歩後ろに下がって、いいところだけを手に取ってほどほどに遊ぶ、ということをし続けてきた人間でした。

でも、僕はどこかで、夢中になれる何かを探していました。

等身大の衝動をぶつけられる、何かを求めていました。

もっと堂々と好きなことを好きだと言いたかったのです。

僕はそれを見つけることができました。

あの時抱いた熱は、確かに僕の胸の中に残っていました。

心の中の火種は、当時の勢いを秘めておりました。潰えることなく、再燃したのです。

以前よりも激しく、そして明るく。

やっぱ、アイマス最高だな!(再認識)

今回はここまで。

次回は膝枕耳かきしてほしいデレマスのアイドルで打線を組むので楽しみに待っててください。

それでは皆さん、ごきげんよう

【MTGデッキ紹介】幻視(げんし)、女子は、たいようだった ~副陽の接近~【スタンダード 】

≪宣伝≫
今回も文学フリマにも出店します。場所は「B-64 (Eホール 1F)」 新刊は「火星ソーダ」です。


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どうもこんにちは。ダース・ベイダーです。

唐突ですが、今回は全世界で大人気のTCG(最新弾アモンケット好評発売中)のマジックザギャザリングのデッキを紹介します。おじさんはね、最近MTGにハマっているんだ。
紹介するデッキは、新弾で登場した最強カード「副陽の接近」と「熱病の幻視」を軸としたいわゆる【ターボフォグ】というものになります。

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つまり、「幻視」と「Second Sun(英語名)」

げんしけん 二代目じゃないか!(無理矢理)

(なんかOPでも太陽、太陽!とか言ってるし)


げんし、女子は、たいようだった。/上坂すみれ


そして、その事実に気づいた瞬間、私の脳内でこのデッキへの理解と愛が急速に高まっていった。意味の無いカードの羅列が繋がっていく、無限の可能性を示すかのように輝いていく。
こういった不毛な考察に、私は何よりもカードゲームの楽しさを見出してしまう。途方もないほどの愛着がふつふつと湧いてくる。
このリストはまだまだ試作段階ではあるが、私自身が【二代目主人公】を体現するべく、私はこの75枚をより完成度の高いものに仕上げていきたいと思っている。何かをご意見を頂けるなら幸いでございます。
そう、このデッキのコンセプトはまさに、ハーレムを形成することに他ならなかったのだ。
これこそがまさに斑目ハーレム。彼に残された選択は二つ。「げんし」の沼に相手を引きずり込むか、「二つ目の太陽」を拝むことだけだ。

リストはこちら

デッキ名︰4C幻視副陽 60枚

呪文35枚
花粉のもや4
祝祭の開幕4
取り囲む地割れ4
燻蒸1
天才の片鱗4
予期4
Approach of the Second Sun2
排斥3
予言により 4
熱病の幻視 4
俗物の放棄1

土地25枚
青白サイクリングランド4
赤緑サイクリングランド4
緑白サイクリングランド2
青白シャドーランド3
青緑ファストランド2
青赤ファストランド2
霊気拠点4
平地2
島2

サイド15枚
奔流の機会巨人2
終止符のスフィンクス1
ゼンディカーの同盟者、ギデオン3
不許可2
否認2
払拭1
隔離の場1
燻蒸1
俗物の放棄1
排斥1

リストを見ていただければわかるように、このデッキには相手の戦闘ダメージを軽減するいわゆる「フォグ」と呼ばれるカードがメインから12枚も搭載されている。

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このデッキの勝ち筋は、相手のクリーチャーを無視して、この「フォグ」でひたすらに耐える。そして、「熱病の幻視」のバーンか「副陽の接近」の特殊勝利で勝つ!というなんとも「陰キャ」なデッキなのだ。
しかし、耐え続ければいつか必ず勝利を手に出来る。冷えきった現代社会に残された一筋の光。それがまさにこのデッキのコンセプトだと言えよう。

そして、試合中の盤面を見てもらいたい。

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ハーレムじゃないか!?


相手の盤面をガン無視するため、必然的に相手のクリーチャーの集団を一手に請け負うこととなる。
これはまさに、ハーレム体質というものに他ならない。時には聴覚障害になりながら、ラッキースケベに襲われながら、のらりくらりと攻撃を回避し、ひたすらにデッキを掘り続ける。
卑怯と言われようが、つまらないと言われようが、知ったことではない。それがこのデッキの、斑目の、私自身の戦い方なのだから。

それでは順に採用されている注目のカードの紹介をしていこう。

《副陽の接近/Approach of the Second Sun》

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ハンドルネームが故に絶対使おうと思っていたカード。今回は、熱病の幻視をサイドプランに据えたフォグ型での採用。
思っていた以上に理不尽に強いなと回してて思いました。プロツアー「太陽」になることを私は切に願っている(そしてサイドにまたギデオン)

《熱病の幻視》

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超有用なドローソース兼フィニッシャー。そして、げんし要素。勝手にウィクロスを始めたい方にオススメ。早めに引けるかどうかで結構勝率が変わりそうなくらい強い。逆に言うと頼りすぎている。

《予言により》

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このカードの登場により、1ターンにフォグ+ドローという動きが格段にしやすくなった。
また、副陽の接近を打つターンにも隙が出来づらくなることや、1ターンで2回太陽を拝むことも可能になる。エンチャを処理できない相手には本当にやりたい放題出来る、強い。いかにエンチャ破壊が環境に蔓延するかがこのカードの強さになりそう。

《排斥》

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ただひたすらに強い。このデッキの苦手な置物、ウラモグ対策。入っていない相手には1マナサイクリングと腐ることがない。相当流行りそうなカードでもあるので、逆に使われると結構きつい。排斥で排斥を排斥しろ。


最後に、このデッキの相性について。
実戦経験はまだ少ないが、ぶっちゃけ結構強いと思っている。
明確な弱点は、エンチャ破壊、打ち消し、ウラモグの3点。逆に言うとこれ以外には比較的に有利かと思う。
マルドゥ機体とか、緑黒とかの純粋なビートダウンには、エンチャ対策が積まれてなければ比較的有利がつくかも。環境にどの程度エンチャ対策が蔓延するかによる所は大きいが、排斥がメインから多く積まれる様な環境になると少しキツいかもしれない。
問題なのは、青系コントロールと霊気池。両方とも12枚の「フォグ」が死札になる上にカウンターを持っている。サイド後は青白コントロールにシフトするのが必須なので、サイド後のプランも含め要検討。
コントロール相手はプレイングと構築を深めて隙のないように調整する必要がある。終止符のスフィンクスが鍵になると思われるので、枚数等は調整したい。
しかし、霊気池はかなりキツそう。フォグでダメージ軽減したところでウラモグのデッキデスで死にかねない。何よりメイン戦の相性が絶望的。ここら辺はある程度割り切って、実際の経験の中で学んでいきたい部分。

ということで、げんしけん二代目デッキの紹介でした。
今期は時間があれば積極的に大会にも出ていきたい所存ではありますので、何卒宜しくお願いします。

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ふかふか団地4冊目の同人誌『火星ソーダ』についてのお知らせ

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火星ソーダ - ふかふか団地

 

2017年5月7日(日)に東京流通センター・第二展示場にて開催される第二十四回文学フリマ東京に、サークルふかふか団地で参加します。

 

サークルとしては4冊目となる、新刊火星ソーダを頒布予定です。

 

スペースはB-64 (Eホール 1F)で確定しました。この辺は近くなってきたら、改めて告知させていただきますが、今回も何卒よろしくお願いします。

 

 

さて、今回のブログはアカシアさんに描いて頂いた表紙イラストを自慢する回です。

 

前回の記事にも書きましたが、これまでの表紙(※過去作はコチラから)とは大胆に構図を変えてもらうイラストになりました。

 

これまでは、静謐なイメージで表紙を描いて頂いていましたが、このふかふか団地というサークルを発足した内的な理由の一つに「青春の延長戦」というものがあったなと、ふと思い出しました。

 

私は完成したイラストを見て「ソーダ水、制服、女の子の3点が揃ったら、それはロックンロールなんです」というわけの分からないことをアカシアさんに伝えました。

 

火星ソーダの表紙は、これまでで一番、直接的に"青春の影"を感じるものに仕上げて頂いたと感じています。構図としては新しくしてもらいながらも、そこに込められた意味は、むしろ一番最初に考えていたことを改めて形にしてもらったようで、イラストとしての完成度はもちろんのこと、意味としてとても気に入っている表紙です。

 

何よりも、女の子のふとももが、これまでの中でも断トツでふかふかしてそうなのが、私はすごく良いと思いますね!!!!!!!

 

This is ふかふか団地!!!!!!!

 

「ふともものふかふか感」というのは、明確な母性の表れだと思うのです。同時に「団地」というのは、父か母かで言ったら、どちらだと思うでしょうか。正確なデータではありませんが、多くの人は「母」と答えるんじゃないかと思います。それは団地が「帰ってくる場所」だからに他なりません。母のどこに帰ってくるのか、という点については諸説ありますが「母の」という言葉を修飾するに相応しい有力な言葉の一つとして「膝の上」があることは疑いようがないでしょう。つまり、ふかふか団地という言葉は、ふかふかした太ももをした女の子のメタファーということになります。そういう意味でも、今回の表紙は素晴らしいと思うのです。ふとももがふかふかしていると、必然的におしりもやわらかそうという話もして、そこに「ふかふか団地」という文字を配置するとセクハラになるのでは……。ということをメンバーに告げたところ、無事お前の頭がおかしいだけだという反応を返されました。

 

 

 

今回、私は編集長に徹しているので、編集に際して、各メンバーの作品もじっくり読むことが出来ました。私という25勝0敗のエースが離脱しても、このサークルはやっていけるのだと強く思わされる力作が揃っています。

 

特に、我がサークルの文芸同人誌を買って下さっている皆様の中には尾瀬みさきの小説が好きな人」が多くいると思います。特定の個人を贔屓すると角が立つかもしれませんが、今回の火星ソーダは、尾瀬みさきの小説が好きな人は絶対に読んで欲しい、絶対に買ってほしいと、いちファンとしての目線から強く推奨しておきます。

 

これは「ジオングだ」と言い張って、まだ完璧には書き終わっていない氏に、勝手にプレッシャーをかける意味も込めていますが、素直に自分が書けなかったことを「悔しい」と思えるくらい、いい小説だったことも間違いありません。

 

文学フリマ当日まで、また何度か宣伝させて頂きます!

 

ふかふか団地の新刊・火星ソーダを是非よろしくお願いします!