ふかふか団地ブログ

文芸サークル『ふかふか団地』についてのお知らせや、メンバーの日記を公開していきます。

2017年5月7日(日)第二十四回文学フリマ東京にて、四冊目の新刊『火星ソーダ』を頒布予定。
ふかふか団地の既刊小説誌を売っています

尾瀬のリハビリ記録 おわり

次回更新までに何か課題を掲げてその成果を次回の記事で発表するのが分かりやすいかなと思う。それならばまず、現状自分にどれだけの執筆能力が残されているのかを確認するべきだろう。毎日の創作にあてた時間を記録し、次回までにどれだけ書けたか、どんなものを書いたのかを提出する。第一回の課題はこれに決める。

 結論から言うとこう宣言してから今日この時間まで創作にあてた時間はまったくのゼロだし、何の成果も上げられませんでした。おしまい。
 何がダメだったかと言うと、仕事の夜勤がはじまって業務で覚えることが増えたのと、夜勤ということはすなわち昼夜逆転であり、前後それぞれ一日を含めて相当に生活リズムを変えざるをえず、あわあわしているうちにあっという間に二週間経ってしまったのがダメだった。要するに、性根がないから踏ん張って目標を達成しようという気概も粘りも発揮されず、頭のどこかでこうなることは予想ついていたし、心のどこかでこうなっても仕方ないと思っていた。『毎日の創作にあてた時間を記録し』ってわざわざ書いてるのはそういう懸念からで、案の定それは当たり、反省の色は見られない。
 時間をドブに捨てているという危機感は確かにあって、一時間ぐらいは絶対に捻出できるはずなので、環境というよりそれにかこつけた放漫さが自分の首を絞めているだけなのだけれど、意識改革は一朝一夕にはなしえない。これも言い訳じゃねえかクソ野郎、こうやって無限後退ははじまり、おわらない。
 個人サイトならともかく立ち上げたばかりの文芸サークルのブログでこんなことをやっていていいのかと思うけれど、こればかりはありのままを報告しないとならない。仕切りなおしてやり直すつもりもない。お先真っ暗である。

 そういえば、王道ものの勉強に「鋼の錬金術師」を27巻全巻まとめて読みました。まあまあ面白かったです。

ガールズバンドのベースが脱退してサポートメンバーにボーカル女子高生のお父さんが入ったら、ってのを考えてた。お父さんったらバンドブーム世代だからベースめっちゃうまいし娘と洗濯物一緒にするなって喧嘩してたのが音楽性の違いでマジトーンの険悪さになるようになったとか