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ふかふか団地ブログ

文芸サークル『ふかふか団地』についてのお知らせや、メンバーの日記を公開していきます。

2017年5月7日(日)第二十四回文学フリマ東京にて、四冊目の新刊『火星ソーダ』を頒布予定。
ふかふか団地の既刊小説誌を売っています

いつもと異なる環境に身を置くということ

海室です

ただいま大阪府の実家におります

海室ただいま住まっているのは埼玉県。埼玉県の底辺層向け住宅。つまるところアパートです。


さて、海室スクールカーストと現在の社会的地位は最下位におりますが、家庭自体は比較的豊かな中産階級に位置しております
最底辺でも常に底辺に甘んじているというわけではないのです


さて、ただいま12年というより現在も生活してきた自室にてブログを書いておりますが


とりあえず埼玉県の雑魚アパートとの差異を挙げますと


風がよく通って涼しい(埼玉のアパートは周囲が背の高い民家の為風どころか日光も入らない)

海がある(埼玉は海がない)


交通の便がいい(埼玉は以下略



まあ何かってぇと環境が大きく異なるんですよね


僕さっきから文句ばっかり言ってますが、実家の環境がよくてアパートがそれに対しサイアクなだけで大阪府自体はあんまり好きでないし、埼玉自体はそこまで嫌いじゃないです


さて、海室の話はさておき、今日は異なる環境で作品を書くことについて簡単にゴニョゴニョ語ります。


古来より歴史に名を残す作家の皆々様方は、作品に煮詰まったら一気に環境を変えて執筆活動に励むことが多いそうです

太宰治は富岳百景の執筆に御坂峠の宿に引きこもってたらしいですし

川端康成も雪国を執筆の際に新潟のホテルに逗留し続けていたらしいですしね


さて、これは海室がいつぞや前述した、机上の空論では小説は書けぬと申したその通りのものかとは思いますが


環境を変えることはそれぐらいよいことなんですよ


ん?海室の場合はどうかって?


実はアテクシ、一昨日大阪府に帰って来て、先ほど書きかけの原稿を脱稿させたんだけど



なんか後半が異様に描写が細かくなったんだよ


やっぱり6畳一間の鬱々した空気の中じゃ煮詰まって書けるもんも書けねえや。ほとんどそんな環境で書いたけど



え?文章を載せろだって?



ダメダメ!ふかふか団地の本を買って読んで!



そんなわけでふかふか団地、11月23日の文学フリマ、参戦です!どうぞよろしく!!!(宣伝)



※海室実は、環境変えない方が作業が捗る方です