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ふかふか団地ブログ

文芸サークル『ふかふか団地』についてのお知らせや、メンバーの日記を公開していきます。

2017年5月7日(日)第二十四回文学フリマ東京にて、四冊目の新刊『火星ソーダ』を頒布予定。
ふかふか団地の既刊小説誌を売っています

海室作品の紹介と本の宣伝

海室です

11月23日文学フリマ東京、ふかふか団地はE-21です

ハイ、いきなりデケデンと宣伝いたしました。

早いもんで文フリまで残り1週間を切ってしまいましたからね


さて、幣サークルも滑り込みではありますが印刷所に原稿を提出できまして、ひとまずはイベントで配布できる状態となりました。


これで新刊落ちましたと言って涙とよだれでグチャグチャの顔を地にこすり付け土下座をして回ることもなくなったわけです


さて、来る23日に備え、本日は本の宣伝を兼ねて、海室の作品の概要でも書かせていただきたく思います


ぽかぽかカメさん(海室の作品)


陸上自衛隊員である潮槻真尋は、ひょんなことから友人にクサガメを押し付けられてしまい、自宅で飼育することとなる。ある11月の寒空の下、帰宅した潮槻の目に飛び込んできたのは人間の女の子となったクサガメだった。潮槻と人間化したカメの共同生活が始まるが、潮槻は悩みを抱えており…

以上が文フリの電子カタログの海室作品のあらすじです


いつぞやの日記で書いたかと思いますが、風呂で髪を洗っていると神が降臨して(寒)一晩で突貫工事で書き上げた作品です。


第一作目が突貫工事なのはいかがなものかとは海室個人では思いましたが

代取の愛宕から最初に提出した作品を一刀両断されてしまい書き直したこちらで行こうというゴーサインが出たため出させていただきました。


ちなみに訂正前の作品は執筆に2カ月を要しました


何かってえと作品の完成度に執筆期間はあまり関係ないようです


それだけに開発長引いてる艦これのゲームはどうなるか心配ですね


失礼、脱線しましたね


さて、海室の作品は、主人公が陸自自衛官という辺りから一見するとふかふかとは一線を画した硬派な作品にみられるかと思いますが


ミリタリー要素は薄く、自衛官である主人公が生きる日常が中心にお話が進んでいきます。
訂正前の作品は空気を読まずガチガチのミリタリーでした


一応書き直す際に、「ふかふか」「女の子」の要素を自分なりに咀嚼し直し、執筆に臨みました。

なので、ミリタリーはなあと思う方でも比較的読みやすくはなっているものかと思います。


主人公が陸自隊員という時点で女の子、というより女性ですが(ちなみに主人公の年齢は25歳)


あらすじに書いてある「人間となったクサガメ」はしっかり女の子として書かせていただいております。


海室の女の子の描写はぶっちゃけ怪しく、かわいくないかもしれませんし

海室は世に巣食う有象無象の一人で自衛隊などという高尚な職業に縁がなく、その辺の描写も怪しいかもですが


我々のサークル名のようにふかふかしたお心で優しく読んでいただければ幸いでございます。



さて、改めまして


11月23日文学フリマ東京(東京流通センター)、ふかふか団地初出展!


発行誌は「フランネル」!300円!50部発行!



スペースはE-21!
当日は海室も参加



珠玉の表紙絵はアカシアさん!



その他作品内挿絵も絶好調!



ぽかぽかカメさん他3篇の小説!ふかふか団地第一号「フランネル」!どうぞお手に取ってごらんください!




オッスお願いしまーす