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ふかふか団地ブログ

文芸サークル『ふかふか団地』についてのお知らせや、メンバーの日記を公開していきます。

2017年5月7日(日)第二十四回文学フリマ東京にて、四冊目の新刊『火星ソーダ』を頒布予定。
ふかふか団地の既刊小説誌を売っています

近況報告&自分の作品について的な何か

九十九葵

この前、秋葉原の某カードショップで起きた出来事。

ぼく「ショーケースの、これとこれと、このカードお願いします」

カードショップの店員「分かりました。……お客さん、面白いデッキ組みますねぇ」

ぼく「エッアッハイソッスネ、アハハ!」

そんな休日を過ごした九十九葵です。デッキは無事に完成しました。一発屋デッキです。

50点払って50点ダメージ与えていきます。つよい?

ちなみに膝枕耳かき屋には行っていません。

いつも行ってると思うなよ?


そんな話はさておき。


ふかふか団地に在住する私も今回小説を執筆いたしました。

 

オネショタを書きたかったはずだった。

優しい意地悪なお姉さんに、あんなことこんなことされて思わずにやけてしまう作品にするはずだった。

なぜかショタが自家発電しまくる作品になってしまいました。

自分でもなぜこうなったのかよくわかっておりません。

また、当初は、コメディタッチな作品にするつもりでした。

ですが、どこか物悲しい物語になってしまいました。

執筆するとよくあるんですよね。勝手に物語が変わっていってしまうこと。

とりあえず「団地」というテーマのせいにしておく。

おのれ団地め。

何が射精だ、何がオネショタだ、何が弱みを握られるだ。バカバカしい。


そんな話はさておき。


今回、私が執筆した小説の主人公は小学生です。

なので、自分自身の小学生時代を思い返しながら書いてみたのですが……。

この作品、なんか書いていて恥ずかしくなってきました。

別に主人公と自分とは全く似せるつもりはなかったのですが、そうなってしまったような気がします。

べ、別にそんなつもりで書いたわけじゃないんだからねっ!

お姉さんにあんなことこんなことされたいわけじゃないんだからねっ!

実経験をもとに描いたわけじゃないんだからねっ!

ホントだよっ!


そんな話はさておき。


話を置きすぎてそろそろ回収するのが面倒になってきました。

他の住人達も着々と作品を書いてきて仕上げているはずです。……はずです! 多分。

作者各々が想いを込めて作り上げた作品です。

ぜひ、文フリで我々の作品を手に取って読んでみてください。

くわしくはこちらを参照ください。

よろしくお願いします!