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ふかふか団地ブログ

文芸サークル『ふかふか団地』についてのお知らせや、メンバーの日記を公開していきます。

2017年5月7日(日)第二十四回文学フリマ東京にて、四冊目の新刊『火星ソーダ』を頒布予定。
ふかふか団地の既刊小説誌を売っています

医者かかったら「ADHDじゃん?」と言われてテンション上がった

 最初に断っておくと、俺はまだ診断が下されたわけではなくてADHDの疑いが出たというだけで、話の種になるから若干大げさに書いているだけで、ここから「やっぱ違ったわ」が全然あるというところだよ。
 俺はここのところの精神の低調を相談しにいったら流れで俺が生まれてこの方毎日忘れ物をしているという話になり何故だかADHDの検査を今度することになった。理屈としては、ADHDはムラっ気なところがあってそういうところでストレスたまってるんちゃう?ということだった。どうかなあ……。
 それはそれとして俺の忘れっぽさというのは筋金入りでおっちょこちょーいちゃんって感じなんだけど、たとえば同時に五つの事柄をメモなしで覚えておこうとしたらそれは無理で、「五つの事柄を後で思い出す」ということだけを覚えておいて、目先の作業をして、それが終わったらすっかり忘れた五つを記憶と状況を辿って思い出す、みたいなやり方をしていて、これってみんな普通にやっていると思ったがそうでもないのかもしれないねって思ったよ。
 メンタルヘルス発達障害に興味があるので昔からいろいろの障害や症例を我が身に当てはめて俺はアスペかもしれんな、俺は自律神経を失調している、みたいなことを考えては特に検査せずいて、ADHDはありそうなことだと思っていたし、そのことは割と素直に受け止められるんだけど、むしろこんなんでADHDなの騒ぎ過ぎじゃん甘えじゃんって感じで、こんなもんちゃんとシステムとして自分を管理すればどうにでもなるだろ、いいのかそれで、何が言いたいのかというと、俺はカジュアルにデパスとか抗不安薬がほしかったんだ、カウンセリングとかうんこちんちんです。来月また病院に言ってちゃんと検査します。