ふかふか団地ブログ

文芸サークル『ふかふか団地』についてのお知らせや、メンバーの日記を公開していきます。

2017年5月7日(日)第二十四回文学フリマ東京にて、四冊目の新刊『火星ソーダ』を頒布予定。
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はじめまして。
九十九葵です。

私もさんらいと氏と同じく、すでに入居していらっしゃる先輩方の後輩にあたる存在です。

頑張って読者の皆さんの心に残るような作品を執筆していきたいと思うので、ぜひよろしくお願いします。

さて、私にとってこれが人生初めてのブログなのですが……。

何を書けばいーのでしょーか。

自分のことでもいーのでしょーか。

今まで自分のこと(思い出とか趣味とか執筆している作品とか)をベラベラ語ることがあまりなかったので割りと頭を抱えている次第です。隙あらば自分語りできる人が羨ましい限りです。

どうやら私はのびしろがないらしいのでこの第一打で今後が決まると言っても過言ではありません。

今自分でハードルを上げたような気がしましたが、身の回りにいた「隙あらば自分語り」に自信ニキたちを参考にしながら徒然なるままに書いていこうと思います。

学生時代、なぜか「女子力が高い」と言われたことがあります。多分、一時期、クッキーやブラウニーを作っていたからでしょう。

そんなガバガバな女子力(笑)のみならず、とある男友達には「なんで君女じゃないの?」と言われ、また他の友人には「お前は俺の伴侶」とまで言われました。

自分の性別に自信がないこの頃です。

ふかふかした女の子達のお話よりも、なよなよした男の子達のお話の方が書けるのでは……。

むしろ私自身がふかふかした存在なのかも知れません。(暴論)

なお最近は、職場ではホモと呼ばれてます。

ここまで書いたところで自分語りが下手ということが分かりました。(むしろ自分で生み出した隙しかないのに)

文ですら苦難するのだから話し言葉なんてもう……。

だからこそ、推敲できて確実に伝えられる文がスキなんですけどね。

もっと言うと文章はいつもよりも人を正直にすると私は思ってます。

普段は口にできないようなことを言えちゃうわけですからね。

他人が書いた、そんな文を読むのも好きです。

その人の心に触れたような気がするからです。

まあ、私はそんな人間です。

久々にまともに書いたもので疲れました。

次はもうちょっと頑張りましゅ。

今日はここまでにしときます。