ふかふか団地ブログ

文芸サークル『ふかふか団地』についてのお知らせや、メンバーの日記を公開していきます。

2017年11月23日(祝)第二十五回文学フリマ東京に参加予定。
ふかふか団地の既刊小説誌を売っています

ケイスケ

アイカツ!名ライブ数え唄③(第174話 Chica×Chica)+アイカツ武道館の話

fukafukadanchi.hateblo.jp fukafukadanchi.hateblo.jp 皆さんが忘れたころに書きたくなったので書きます。 アイカツ!ミュージックフェスタ in アイカツ武道館!に行ってきました。 『アイカツ!』『アイカツスターズ』の2作品の歌唱を担当してきた、STAR☆A…

今年観た映画11本についての覚書き その②

fukafukadanchi.hateblo.jp 昨日の続きとなります。 ⑥ベイビードライバー 伝右川伝右という後輩が「僕は観てないけど、面白いと思う」という謎の薦め方をしてきたため、観に行きました。(伝右川は打ち上げ花火を観てくれたため、義理を果たす意味もあった)…

今年観た映画11本についての覚書き その①

お前はアニメの話 あと草の話ばっかただのクソラッパー昔は確かに凄かっただけど今は俺の方がヤバイanswer (『フリースタイルダンジョン』Rec5-3 輪入道 VS 漢a.k.a.GAMIより) 自分でも何故今このラインを引用したのか分からない……。(このバトルで映画の…

カツ丼こわい

カツ丼という食べ物がある。 カツ丼(カツどん)は、丼に盛った飯の上に豚カツ(およびその他の食材)を乗せた日本の丼料理である。 カツ丼のことは嫌いではない。むしろ美味しいと思うのだけれど、つらい食べ物として身体に刻み込まれている。 きっかけは大…

ほとぼりが冷めたころに上げる『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のブログ

※この記事には映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』のネタバレが含まれています。 この映画は『時間遡行もの』ではない。なんなら『やり直し』の話でもない。 結論から入る形になりますが、一番最初に伝えたかったのはこの点についてです。 …

スピッツ『CYCLE HIT 1991-2017』を聴く その①(空も飛べるはず 1991-1997)

ブログを書かないと、他のメンバーに詰められるのでブログを書きます。 7月23、24日と静岡に行きました。 23日はスフィアのライブだったのですが、24日はアカシアさんと遊びました。 アカシアさんと言えば、我がふかふか団地の表紙イラストを1冊目の『フラン…

第二十四回文学フリマ東京ありがとうございました

サークルふかふか団地は、5月7日(日)に開催された第二十四回文学フリマ東京に参加しました。 お越し下さった皆様、改めてありがとうございました。 また、このブログで、新刊「火星ソーダ」の通販開始を改めて宣伝させて頂くつもりでしたが、会場での頒布…

ふかふか団地4冊目の同人誌『火星ソーダ』についてのお知らせ

火星ソーダ - ふかふか団地 2017年5月7日(日)に東京流通センター・第二展示場にて開催される第二十四回文学フリマ東京に、サークルふかふか団地で参加します。 サークルとしては4冊目となる、新刊「火星ソーダ」を頒布予定です。 スペースは「B-64 (Eホー…

アイカツ!名ライブ数え唄②(第34-36話 Take me higher)

まずは第二十三回文学フリマ東京にて、当サークル「ふかふか団地」にお越し下さった皆様、ありがとうございました。 まあ、この話は後ほどまとめて書くことにして、ずっと締め切りに追われて書けなかった、アイカツについてのブログの続きを書こうと思います…

アイカツ!名ライブ数え唄①(第158話 LOVE GAME - DancingDiva)

実は、9月から1人1人テーマをもって連作で記事を書いています。 私は一番最初に戸松遥さんの記事を書いて、その後もはるちゃんのライブに参加したり、寿美菜子さんのお誕生日を迎えたりしたため、なんとなくスフィアの4人についてがテーマになりつつありまし…

憧れにも くる朝にも 近づける気がした

大学を卒業したあたりから、自分がいま何歳なのか、ハッキリと自覚するまでに一瞬のタイムラグが生じるようになってきた。 目の前を通り過ぎていく時間が速くなって、だんだんと心が追いつかなくなってきている感覚。いつの間に、こんな歳をとったんだっけ。…

忘れたことなんて無いと歌えるように笑おう -戸松遥 BEST LIVE TOUR 2016~SunQ&ホシセカイ~-

誰かの音楽やステージの何処に惹かれるのかというと、私の場合は「説得力」に他なりません。その人が、その人として、その言葉を吐く理由。バラードを、ロックを、ポップスを、アコースティクを歌う必然性。その人が歩んできた道筋と、音楽とがピッタリと重…

私の好きな戸松遥さんの楽曲で打線を組んでみた

夏真っ盛りですね。 現代の日本において、多くの人々は「夏」という言葉を聞くと、まず声優・戸松遥さんのことを頭に思い浮かべるんじゃないか思います。 そして、それぞれの心の中に 「好きな戸松遥さんの楽曲」 で、組んだ打線が存在していると思います。 …